斉藤たかねのチャレンジ日誌



漁師の斉藤たかねが議員生活を送っています。住んでいて誇れる街つくりをしてゆきます。
また 写真家 斉藤たかねもよろしく
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自然と生きること

今年も ヤママユの季節が やって来ました。
今年 確認できたのは 5匹
数少ないですが 元気に育って欲しいものです。
と 思っている人は 私だけです。
マテバシイの木が無いと 育てません。
今年になって 椎の木を 生垣にしていた家が売り出され 全て 鉄製のヤードのように 囲まれてしまいました。
内心 ここで ヤママユが 生息していたことを 確認していましたの ちょっと 残念です。
農村部は このように まだまだ 里山風自然が 残されています。
都市部は 開発され 木とか 小川とかは 環境に悪いと 伐採され暗渠にされ コンクリートジャングルに変わっています。
下水道は 永久に黒字にならない 公共事業と思われます。
そして 高度処理と名を打って 栄養分の無い 水を 東京湾に流しています。
「栄養がなくなって 漁師が いなくなる。」と言っても
「海は綺麗になっているのにね。」と チンプンカンプン
どこかの 大学の先生が 栄養のある海という提言をしましたが すこしづつ 理解してきてくれていると思います。
しかし 高度成長期に 勉学に励んだ 方々が まだ 世の中の中心です。
私たちに出来る事は もう少し 海のメカニズムを 自然環境のよしあしを 工学を専攻している 人たちに 教えてゆくことだと思います。
虫が いやだ。 
爬虫類が 気持ち悪い。
そんな 人たちに 少しでも 自然に 触れ合ってもらって 自然の中で 生きることを 知って欲しい。
マンホールトイレなどを 考えることよりも 自然の中で どう生きるのかを 考えれば おのずと 答えが 出てきそうです。
無菌室の中で 野菜が 採れるようになりました。
私も それらは 安心して 美味しく いただいております。
しかし 忘れてならないのは 人間の排泄物は 貴重な 野菜たちの 栄養分に なったということを。
江戸時代までは 人間も 自然のサイクルの中で 生きているものと考えて 循環して無駄なエネルギーは ありませんでした。
正しいことは 一度 立ち止まって 考えましょう。
今 経済が ほぼ 止まってきた状態で なら こういうことを 考えろという 神様の 思し召しかも知れません。
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