斉藤たかねのチャレンジ日誌



漁師の斉藤たかねが議員生活を送っています。住んでいて誇れる街つくりをしてゆきます。
また 写真家 斉藤たかねもよろしく
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春爛漫だけど

このあたりは まだ 近所の 何人かが 農業を営んでいて 田植えは 一斉に行なわれた。
散歩をしている 農業をしていない住民からも「 田植えは 終わったの?」と 声をかけられる。
同じく まだ 田植えの最中の人からは「 苗が 余ったら くれよ。」というので「いいよ とっておくよ。」
「田植えが終わって 一段落だよ。」と 近所の人
隣の方は「田んぼの水が深くて苦労したけど あんでもいいから 植えちゃった。」
明日からの 低温と荒天が気になりますが 集落の9割が 田植えを終えました。
そして 同じ米作りの仲間がいるということは 非常に 心強いものです。
「田植え機が壊れたから 1枚植えてくれよ。」「ほいきた。」
ほん一握りの大規模農家に各々の田圃を 任せることよりも 用水をみんなで引っ張ってきて順番に 各々の田圃に水を張り 苗を融通しながら 田植えを済ませる。
今年は 例外で 出かけることは 出来ないが 応援してくれた 仲間や身内と 連れ立って 夜の街へ 繰出す。これが 日本の原点で 共同の村づくりが ここにあります。
人口減少してきたこの時代 経済を支えてきた農家の人たちを ここで 支えてあげることも行政の仕事と思う。
間違っても 中心市街地への補助金導入のために 農村部を犠牲にしてはいけないと思う。
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