斉藤たかねのチャレンジ日誌



漁師の斉藤たかねが議員生活を送っています。住んでいて誇れる街つくりをしてゆきます。
また 写真家 斉藤たかねもよろしく
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小樽の印象

建設経済常任委員会で 滝川市 小樽 ニセコ方面に 行政視察に行ってきました。
滝川市では 地産地消の取り組みについて行政が どのように 活動しているかを 伺ってきました。
常々 思っているのですが 行政は 国からの 助成金などを どのように 使おうとしているのかを 考えています。
当然 地産地消の政策となれば 第一次生産者の利益にならなければならないと 考えますが 行政は 大方 いずれ
生産者の収益に結びつけばいいと お答えします。
仕方ないといえばそうですが 目的が ストレートでなく 迂回しているようにも 思えます。
私は 地産地消でなく 地産多消でなければならないと 考えます。
この 人口減少化という時代に 外に向って できれば 国を超えての セールスが 必要になってくるのではないでしょうか。
カレイの話をします。
東京湾では マコガレイ と イシガレイがいます。
イシガレイは 身がしまって 美味しいので そのほとんどが 地元で 消費されてしまい 東京には あまり 身の締まっていないマコガレイが 送られます。
東京の大消費地は マコガレイが 本来のカレイだと 思い込み 市場では マコガレイの需要が高く イシガレイは知られていません。
地産地消 考えさせられました。
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