2009.07.02 Thursday
狭い

雨を撮ろう!
と思い 外に
狭い世間
つい最近 初めて出会った方の家を 訪れた。
残念ながら 留守であった。
途方にくれていると 偶然 隣の畑に おじいさんが現れ
「それなら 新宅によっていけばいい」
と 目的の家の身内を 紹介してくれた。
その新宅を尋ねると 奥さんが応対してくれた。
「斉藤高根です。」
と自己紹介をした声を 奥の居間に居た人が 聞いた。
「高根さんですか 覚えていますか 私を」
・・・・・さて どこで 出会ったのだろうかと考えあぐねた。
すると
「木更津東口の写真屋の彼女と お宅を訪ね 我が社の
広報のための 海の写真をお借りしたものです。」
・・・・・彼女というのは とうの昔に亡くなられて久しい。
かれこれ 20年にもなるのだろうか
「さあ さあ お入りください。」
とうとう 家に招き入れられてしまい お茶をご馳走になり
お話を させていただいた。
・・・・木更津なんて 狭いもの。
もう一話
私の冊子を新千葉新聞に取り上げてくれた方。
先輩議員の恩師だそうです。
食事会に 私が その恩師を 迎えに行く役目になりました。
車中
「私 金田の 斉藤と申します。」
とはじめてご挨拶させていただきました。
「そうですか 金田には 斉藤○×さんという 方がいますね。」
私の頭の中の ○×は 自分の母親の名だ という思いです。
「私の母が ○×ですが」
「え!」
と絶句して
「では あなたは 弟さんがいますね。」
「ハイ 学校の先生をしています。」
「その方を家のお婿さんにと考えたことがあったんですよ。」
先日 私が再び 訪れたところ 奥様がむかえてくれました。
「お母さん元気ですか?」
「ハイ 体も 口も」
奥さん 品よく
「私の女学校時代の先輩ですよ。」
木更津の人 皆繋がっている という感じ
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